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犬の剥製トラホームくんを作ったぞい!/小坂知子


皆様こんばんは、PSYCHOSISの小坂です。


古典落語に「犬の目」という演目があります。

男が目を患い医者へ行くと伝染性結膜炎「トラホーム」と診断されポンとくり抜いた両目を洗ってから戻す治療を受ける、ふやけた患者の目玉を縁側で干していたところ犬に食われ、医者は仕方がないのでその犬の目玉を抜いて患者にはめ込む。患者は以前よりも見えるようになったと喜んだ、という話。


私小坂が演じる「剥製屋の妻」は旦那と犬の剥製を作製、納品しますが、その犬の名前が「トラホーム」です。

大島朋恵さん演じるマダムオペラは、おまじないに15匹の犬の目を糸で縫い留めたと歌います。


剥製の「トラホーム」君の目は縫い留められる時その中にあったんでしょうかね。


超余談ですが、本番に向けてめちゃめちゃダイエットしています。

この前60kg(2023/02)→52kgまで痩せました〜ヘラヘラってしてたんですが今朝測ったら55kgでした。なんで。

本番までにちゃんと痩せたらホテルアマンのアフタヌーンティー行くんだ、おれ。

南雲さんが編集してくれているTwitter動画の方のベーコンエピは2個しか食べてません。残りはうちに居候している実弟が食べていました。


劇中、疫病対策に女の子たちが歯を磨きますが、寝起きの口中は雑菌だらけなので朝きちんと歯を磨くことは風邪対策になります。皆様、どうかお元気で劇場でお会いしましょう。







PSYCHOSIS File:04

寺山修司没後40年記念認定事業

『疫病流行記』


言葉 寺山修司/演出 森永理科

音楽 krishnablue/絵 上野顕太郎

劇場 ザムザ阿佐谷


2023年7月13日(木)-18日(火)


GET TICKET!!

ADVANCE

STUDENT

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