

PSYCHOSIS With Dowser
音像空間劇『草迷宮』
原作:泉鏡花
泉鏡花と芥川龍之介。
母の唄を探す青年と、怪異に満ちた屋敷。
生者と死者、現実と幻想の境界が溶けていく幻想譚。
■会場
御茶ノ水 RITTOR BASE
■チケット(税込)
会場入場券(配信付き)4,400円 ※各回38席
配信視聴券 2,200円
発売:2月13日(金)10:00〜(Peatix)
■出演
泉鏡花:森永理科
芥川龍之介:寺田結美
葉越明:るい乃あゆ
菖蒲:高田ゆか
仁右衛門/悪左衛門:國崎馨
河本:國崎晋
■音楽・脚本・演奏
長嶌寛幸(Dowser)
■構成・演出
森永理科(PSYCHOSIS)
PSYCHOSIS with Dowser
オルタナ系演劇部PSYCHOSISと電子音楽の鬼才Dowserの長嶌 寛幸が織りなす狂気の世界。
現前の声・音・暗闇と光。
SOUND DIRECTOR
音楽/原案
長嶌 寛幸 Hiroyuki Nagashima
Dowser///ダウザー
東京藝術大学大学院映像研究科映画制作技術 サウンドデザイン領域 教授
1966年生まれ。大学在学中に石井聰亙監督の映画音響ライブ・リミックスを行った事がきっかけで、メディアを問わず多数の作品の音楽、音響を手掛けるようになる。主な映画作品には石井聰亙『エンジェル・ダスト』、大友克洋『メモリーズ エピソード3 ~ 大砲の街』、青山真治『エリ・エリ・レマ・サバクタニ』『サッド ヴァケイション』、万田邦敏『接吻』『ありがとう』、篠崎 誠『SHARING』、高橋洋『恐怖』などがある。
DIRECTOR
演出/構成
森永理科 Lika Morinaga
PSYCHOSIS///サイコシス
免疫力が自慢のオルタナ系演劇部PSYCHOSISの陽気な部長。「闇を知るために、闇をのぞく」をコンセプトに歴史の裏側や幻想文学を元気に表現している。
代表作 2021年 幻魔怪奇劇『DGURA MAGRA-ドグラ・マグラ-』2023年寺山修司没後40年記念認定事業『疫病流行記』などがある。
演出の他、振付・衣装コンセプト・広告デザイン・映像ディレクションなど、全てをトータルプロデュースしている。他、自身は声優、バンド(SPEED-iD)活動も行っている。
PRODUCER
脚本
國崎晋 Susumu Kunisaki
RittorBase///リットーベース
サウンド&レコーディング・マガジンの編集長を20年務め、現在は多目的スペース=RITTOR BASEのディレクター。InterFM897社外取締役。
PSYCHOSISとDowserを引き合わせた。
PSYCHOSIS with Dowserでは、脚本を担当。
キャストの声の音声、及び映像や照明のディレクションを担当。
東京藝術大学のオープンシアターで40年ぶりに俳優として登場する。
PAST WORKS

Rittor Base Presents
PSYCHOSIS With Dowser
音像空間劇「JINMENSO-人面疽-」
2025年1月17日(金)〜19日(日)
会場:RITTOR BASE
出演:
森永理科/國崎馨/小坂知子/嬉野ゆう/武田治香(深海洋燈)
音楽:長嶌寛幸(映像研究科映画専攻サウンドデザイン領域教授 Dowser)
